BC州で運転免許証を手に入れた話

*この記事はプロモーションを含みます。

カナダに来て2カ月半経ったころ、やっと重い腰を上げてBC州の運転免許を入手しました。
入手するまではとても面倒くさく感じていましたが、実際はとても簡単だったので、体験談をシェアしたいと思います!

ちなみに、BC州における居住者は、90日以内に運転免許を書き換えることが推奨されています。
(6カ月以内の短期滞在者は、国際免許証を携帯することで日本の免許で運転可能です。)

BC州で運転免許証を手に入れる方法

*私は日本で運転免許を5年ほど前に取得済みです。
日本での運転免許がない場合や、運転免許を2年以内に取得された方は、本記事で紹介する方法とは異なります。
また、2025年5月時点での情報であるため、最新の情報を各自ご確認ください。
ICBCのサイト:https://www.icbc.com/driver-licensing/moving-bc/moving-from-another-country

日本の普通運転免許を2年以上前に取得されている方は、以下の書類が免許の書き換えに必要になります。

  • 身分証(パスポート)
  • 日本の運転免許証
    *日本の運転免許証は、運転免許書き換え時に没収されるためコピーをとることをお勧めします。
  • 運転履歴の証明(自動車運転免許の翻訳証明書)
  • 免許書き換えに係る料金(31ドル)

上記の書類のうち、特別に用意する必要があるのは「運転履歴の証明(自動車運転免許の翻訳証明書)」です。日本の運転免許の場合、2年以上前に発行されている運転免許の翻訳証明書が運転履歴の証明になります。運転免許の翻訳証明書は、領事館や大使館で取得することが一般的のようですが、私はバンクーバーから遠いところに住んでいるため、ICBC指定の翻訳者に翻訳を依頼しました。


ICBC指定の翻訳者による翻訳のプロセス

  1. ICBC指定の翻訳者を選ぶ
    →ICBC指定翻訳者に掲載されている翻訳者のうち複数人にメッセージを送り、値段や期間を確認する。
    ICBC指定翻訳者のリスト:
    https://www.icbc.com/assets/en/1ORgEPdFIUC1ou2Mu4F5V6/Approved_translators.pdf
  2. 依頼する翻訳者に日本の運転免許証の裏表のスキャンを送信する。
  3. 翻訳者と1,2分程度のミーティングを実施し、本人確認を行う。
  4. 運転免許証の翻訳証明書を受領したら、費用を支払う。

運転免許証の翻訳証明書に係る費用は、私の場合は50ドルでした。領事館で翻訳を依頼した場合は費用がもう少し抑えられるかもしれないですが、全てオンラインで対応可能な点は私にとって大きなメリットでした。


ICBCでの手続き

ICBCで手続きをする前に、オンラインで予約をする必要があります。
*ICBCの予約:
https://www.icbc.com/driver-licensing/visit-dl-office/Book-a-knowledge-test-and-other-services

  1. 予約した日時にICBCに訪問した後の手続きは以下の通りです。
  2. 受付でチェックインしたら、番号札を受領する。
  3. 番号札に記載された番号が呼ばれたら、全ての書類を渡す。
  4. 案内に従い、視力検査を実施する。
  5. 視力検査を通過したら、仮の運転免許証(本免許証を受け取るまでの期間限定の免許)を受領する。

日本の運転免許証をBC州の運転免許証に書き換えるのは、思ったよりもとても簡単でした!
私は90日ぎりぎりに免許の書き換えをしましたが、BC州発行の公的証明書である運転免許証は持っていて損が無いので、早めに対応することをお勧めします。
また、BC州の運転免許証は、ファミリークラスでのPR申請の際の書類としても使用することができます。

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どんどん夏が近づいてきて、最近とても暑いですよね。
私の住んでいる地域でも30度近くまで気温が上がっています。
駐車しておくだけで車の温度がとても上がりますし、車に乗り込む際のむわっとした感覚がとても苦手なので、必ずサンバイザーを使うようにしています。


私は方向音痴かつ引っ越してきたばかりなので、車の運転の際はgoogle mapが必須です。
そのためスマホホルダーを使っているのですが、吸着力が弱まるとスマホがずれることが地味なストレすです、、、。このようなタイプのスマホホルダーだとずれなさそうで良いですね!!

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