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「海外にワーホリに行ってみたいけど、語学力が不安で勇気が出ない」、「実際のところ、ワーホリにはどれくらいの語学力が必要なんだろう」等、海外に飛び出すうえでの語学力は不安になりますよね。
実際のところどうなのか、私がカナダにワーホリに来て感じた求められる語学力を今回の記事ではお話ししていきます。
国により多少異なるところはあると思いますが、基本的な考え方はどこの国にも当てはまると思います。
<ワーホリで求められる語学力>
ワーホリで求められる語学力は、あなたの状況やワーホリで求めていることによって全然異なります。
例えば一年間働かなくても暮らしているだけの貯金がある方や、現地での仕事を拘らない方は、正直英語力が全然無くても何とか生活はしていけると思います。例えば食器洗いの仕事やクリーニングの仕事等、言葉が話せなくても比較的採用されやすい仕事はありますし、家探しなどでは言葉が話せる方よりは確実に苦労するでしょうが、google翻訳等のツールを使えばコミュニケーションもとれるからです。
ただ、語学力が無くてもできる仕事は一般的にお給料が低いです。そのため、その仕事だけでは生活費を賄えなく、ダブルワークをする必要がある可能性もあります。
また、生活費が十分に貯金できているなら、最悪仕事が見つからなくても日本に強制帰国なんてことにはなりません。
一方で、貯金が全然ない方や、ワーホリ先でやりたい仕事のこだわりがある方は語学力がもちろん必要です。ワーホリでの仕事として人気のあるバリスタですが、コーヒーを作る以外にもお客さんから注文を取ったり、他のスタッフとコミュニケーションをとる必要があるため、日常会話レベルの語学力は無いとそもそも採用してもらえない可能性が高いです。
カナダの場合は、スキルが無くても最低賃金以上のお金を稼げる仕事としてサーバーの仕事があります。理由は、カナダにはチップ文化があり、サーバーはそのチップをお給料として受け取ることができるからです。ですが、この仕事にも英語力はもちろん必要です。最低限、日常会話レベル、できればそれ以上の英語力がないと、仕事を教えてもらっても理解できず自分が苦しむことになる可能性が高いです。
また、語学力が無いと仕事に採用してもらえる可能性はもちろん下がるため、貯金が無い方は語学力をできるだけ高めたほうがいいと言えます。
結論としては、自分の状況やどのようなワーホリ生活を求めるかにより、求められる語学力は変わってくるということです。とはいえ、語学力が高い方がワーホリ生活をより楽しめることに間違いはありません。
インフルエンサーなどで、「語学力が無くてもワーホリはできる!!」という言葉をそのまま真に受けず、自分はワーホリ先で何をしたいのか、そのためにはどの程度の語学力が必要なのか。ということを一度考えてみることをお勧めします!
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