女子大に入ってよかったこと

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私は大学生の頃、日本の女子大に通っていました。
第一希望の大学が不合格で、合格を貰えた大学の中から女子大を選んだという感じだったため、どうしても女子大に行きたいというわけではありませんでした。ですが、卒業した今、結果的に女子大に入ってよかったなと思っています。

<女子大に入ってよかったと思う理由>

①明確な目的を掲げて大学で学んでいる子が多い

大学に行こうと思ったら、共学の大学を選ぶことが一般的だと思います。女子大はもちろん大学に男子がいないため恋愛もしにくいですし、大学数も共学の方が圧倒的に多いですしね。
そのため、女子大に入っている学生は理由があって女子大に入学していること傾向があるように感じます。少なくとも私の周りには、大学入学後、目的を達成するために努力をし、行動を起こしている学生が数多くいました。
前述したとおり、私はその大学に絶対入りたいと思って入学したわけではなかったものの、周りの友達が行動を起こしている姿に感化され、自分も行動を起こすことができました。

②お金の大事さに気が付けた

女子大あるあるなのか、私の大学あるあるなのか分からないですが、私の大学時代の友人は両親が中小企業の経営をしていたり、高給の会社に勤めていたりと、裕福な子がとても多かったです。
そんな裕福な両親を持つ私の友人は、東京の一等地に両親のお金で家を借りていたり、思い立ったら旅行に行ったり、大学卒業後もすぐには就職せずに海外留学をしたり、、、と、私にはとてもじゃないけどできないことを、当たり前のように成し遂げていました。私の環境も十分すぎるくらい恵まれていることは自覚しているものの、大学の裕福な友人を通して「金銭的な余裕は人生の選択肢を増やす」ということをとても強く実感しました。
大学在学中からお金の価値を認識できたおかげで、自分ができる範囲で金銭的な余裕を持つため、積み立て投資や平均年収が高い企業に就職するための就職活動等、早期から行動を起こすことができました。

③就職活動がうまくいきやすい

女子大は一般的に大学が小規模な傾向があるため、就職活動のサポートを手厚く受けられると思います。私の場合はキャリアセンターでESを見てもらったり、面接の練習をしてもらったりと、就職活動の成功に大学が大きく貢献してくれました。
実際に、女子大は共学に比べると人気が下がってきているため、大学も就職率をアピールするために就職活動に力を入れている所が多いと思います。

決して第一希望で入学したわけではなかったですが、周囲のやる気に影響を受けて様々なことを経験できた大学生活でした。もしあなたが女性でどこの大学に行くかを迷っていたら、女子大もぜひ候補に入れてみてください♡

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