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ずーっと自分の正確な血液型を知りたいと思ってたのですがなかなか機会がなく、献血をすることができていませんでした。そんな私ですが、先日ふと思い立ってカナダで献血をしてきたので、カナダでの献血ってどんな感じなのかをお話しします。
献血の流れ
まず、献血には全血献血と成分献血の2種類があります。全血献血とはその名の通り、血液全部を献血する方法で、成分献血とは血液中から抽出した特定の成分のみを献血する方法です。
カナダでは成分献血が一般的なようで、私はプラズマ献血と呼ばれる成分献血をしました。
アプリが必須なのかは不明なのですが、私はCanadian Blood Servicesのアプリをインストールし、そこから予約をしました。予約時間になったら会場に行き、その後はスタッフが指示を出してくれるのでその通りに動けばいいだけでした!
- 受付に名前を伝える
受付で名前を伝えると、初めての献血かと確認されました。私はカナダで初めての献血だったため、問診票の記入が必要でした。 - 問診票に記入する
カナダでの献血が初めての場合は、献血をできる基準を満たしているかを確認するため問診票に記入する必要があります。確認内容は、直近海外に旅行したか、特定の病気をしたことがあるか、何か薬を服用しているか、見知らぬ人と直近性行為をしたか等、多岐に及びました。質問の意味が分からないことがあれば、スタッフが丁寧に教えてくれました。 - 医師と面談する
問診票で基準を満たしていることを確認出来たら、次は医師との面談です。面談と言っても時間は10分程度で、問診票の内容の再確認や赤血球の数値の確認、体重の測定といった内容でした。赤血球の数値が低いと献血ができないらしく、そのための確認と、体重をもとに採取する血液の量を判定するためのようです。 - 献血開始!
ここまでですべての基準をクリアしていれば、いざ献血開始です!スタッフが機器をセットアップしてくれるのですが、各パーツがどのような役割をし、どのようにプラズマを採取する仕組みになっているのかをとても丁寧に説明してくれました。針が刺さる瞬間は痛いかなと心配していたのですが、全然痛くなく安心しました。最初の数分は針が体に刺さっている違和感がありましたが、すぐに慣れてしまい気にならなくなりました。
献血を始める際にスタッフから何か飲み物は欲しいかと聞かれ、お願いしたところリンゴジュースとポテトチップスを貰うことができました。なので、スナックを楽しみながらの優雅な献血でした笑 - 献血終了!
私は初回のため献血量が少なかったこともあり、20分程度で献血は完了しました。献血が完了してから15分程度は安静にしている必要があるようで、ベッドで体を休ませました。休憩が終了後は、体調が悪いなどの問題が無ければ家に帰ってOKです! - お菓子を頂戴する
献血の会場にはお菓子やジュースなどがおいてあり、好きに食べ飲みしてOKです。なので、帰る前にホットココアとお菓子を少し頂戴して家で美味しく食べました🍬
初めての献血だったこともあり少し不安だったのですが、スタッフがとても丁寧で優しい方ばかりで、安心して献血をすることができました。少し時間がとられてしまうというデメリットはありますが、美味しいお菓子も貰えたし、何よりも誰かの役に立てているということが嬉しいので、これからもたまに献血に足を運んでみようかなと思います。
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日本に帰ったら美味しいものを家族とたくさん食べられるように、牛タンとかホタテとか、カナダでは入手が難しいけど私の大好物の食べ物を実家に取り寄せようと思っています。
美味しいものを家族と食べられるのがとても楽しみです!




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