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ずーっと訪れてみたかったバンクーバー島に1週間旅行をしてきました。
バンクーバー島は主にビクトリアという美しい街で知られており、バンクーバーの西側に位置しています。今回の旅行ではビクトリア以外にも足を延ばして、バンクーバー島を満喫してきました🌟
バンクーバー島旅行記
- 初日
バンクーバーからバンクーバー島へは、飛行機かフェリーで訪れることができます。私たちは車もバンクーバー島に持っていきたかったため、フェリーを選びました。BCferryのウェブサイト(https://www.bcferries.com/)から、フェリーを予約できます。日時により値段は異なり、基本的に朝早い便と夜遅い便は値段が安くなっています。バンクーバーからバンクーバー島にフェリーで訪れるには、ビクトリア港とナナイモ港の2つが選択肢にあります。私たちはバンクーバー島の北部を最初の目的地としていたため、ナナイモ港行きのフェリーを予約しました。22:30頃にナナイモ港に到着する便で、大人2人と車1台で65ドル程度でした。
夜中にチェックインをすることになったため、ナナイモ港近辺で24時間フロントが開いているホテルを見つける必要があります。結局私たちが見つけられたのは「トラベロッジ」というチェーンのホテルのみで、宿泊費は2人で100ドル程度でした。必要最低限の設備でしたが、フロントのスタッフも優しく部屋も清潔感があり、満足の宿でした。
- 2日目
2日目の天気はあいにくの雨。ナナイモからport hardyという北部の町まで車で移動するのに、4時間 ほどかかりました💦バンクーバー島は意外と大きい島なので、ビクトリア以外にも訪問する予定なら移動時間が結構かかることを想定することをお勧めします。
port hardyでの目的地は、「Dakota 576 crash site」です。1944年に燃料不足や悪天候により墜落した飛行機が保存されている州立公園で、飛行機の墜落地までたどり着くにはハイキングをする必要があります。距離としては4.5km、時間としては往復2時間が目安のハイキングですが、足元が悪かったりロープを伝ってアップダウンする必要のある箇所があったりと、ハイキング初心者の私にはなかなかの難易度でした。また、雨が降っていたことによりスニーカーがびしょ濡れになり、ハイキングシューズを購入しようと決意したきっかけになりました。


夜は「Little Huson Caves Regional Park」というところに、キャンプで宿泊をしました。キャンプ場ではないのでシャワーなどの設備は整っていませんが、その分自然を全身で感じることができます。
綺麗な川が流れており、水の音や鳥のさえずりに心癒される素敵な公園でした。

- 3日目
「Little Huson Caves Regional Park」には洞窟があるとのことだったので、洞窟を探検しました。これが、予想よりもとっても魅力的な場所でした!言葉で魅力を説明できないのですが、いわゆるジブリのような雰囲気で、いつまでも居たくなるような洞窟でした。
今回は雨で肌寒かったので断念しましたが、いつかもっと天気がいい時に再訪して川を泳いでみたいと思います🐟


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日本のような蒸し暑さはないものの、カナダの夏は日差しがとにかく強いので日傘を愛用しています。
カナダでは日傘は日本ほど人気ではないものの、たまに使用している人を見かけます。
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