*この記事はプロモーションを含みます。
私は旦那と2025年5月に入籍し、それ以来、カナダのPRを申請する手続きをちまちまと進めてきました。2カ月ほどかかって、ようやく申請が完了したので私が悩んだ点や感想などを記録として残します。
申請の中で大変だったこと
私はカナダ人の旦那をスポンサーとした、ファミリークラスでPRを申請しました。
カナダ政府に対して申請をするため基本どの州にいてもルールは同じですが、ケベック在住者に対しては少し異なる点があるようでした。
私がPRを申請する中で特に大変だったと感じるのは、書類を集める点です。
特に、無罪証明書と戸籍謄本に関して時間を要しました。
<無罪証明書>
18歳以降に6カ月間以上滞在した国における無罪証明書が必要となりました。
日本にしか滞在していない場合は日本の無罪証明書のみが必要となりますが、18歳以降に日本以外の国に滞在した経験がある場合は複数の無罪証明書が必要となります。
日本の無罪証明書は、日本で申請、受領する場合は2,3週間程度で入手できますが、カナダで申請すると2,3カ月入手にかかります。そのため、カナダでPRを申請することが決定しており、現在日本に滞在中の場合は、日本で無罪証明書を入手することをお勧めします。
といっても、無罪証明書を入手後にその国に6カ月以上滞在した場合は、新規の無罪証明書が必要になる可能性もあるようでした。
私の場合は、ワーキングホリデーを申請した際に無罪証明書を入手していたため、左記の無罪証明書をカナダのPR申請にあたって提出しました。しかし、無罪証明書を入手した以降日本に6カ月以上滞在していたため、念のため新規の無罪証明書をカナダから申請し、新しい無罪証明書を申請しているという旨をPRの申請欄に注記しました。
<戸籍謄本(改製原戸籍謄本)>
戸籍謄本について私が悩んだのは、PR申請の際に提出するのは結婚前のもの(私の両親や兄弟を含んだ戸籍謄本)なのか、それとも結婚後のもの(私と旦那を含んだ戸籍謄本)なのかということです。
結論から言うと、すでにPR取得済みの日本人に確認したところ、結婚前の戸籍謄本で問題なかったとのことなので、私は結婚前のものを提出しました。もし結婚後のものを提出する場合は、カナダで入籍した旨を日本政府に報告し、それが戸籍謄本に反映されるのを待つ必要があり非常に時間を要すため、結婚前のものでよいとのことで安堵しました。
戸籍謄本(改製原戸籍謄本)が手元にない場合、日本にいる家族等に入手してもらい、それをスキャンしてデータを送ってもらうことをお勧めします。原本を郵送してもらうには費用、時間がかかりますし、そもそもPRの申請自体がすべてオンラインで完結するため、紙の戸籍謄本が手元にある必要がありませんでした。
また、戸籍謄本(改製原戸籍謄本)は資料を集めて終わりではなく、certified translatorによる英語への翻訳が必要です。
ここ(https://stibc.org/)から翻訳者を探すことができるのですが、費用や期間等はホームページに記載されていないため、複数人の翻訳者に費用と期間等を確認し、比べたうえで翻訳者を選びました。私たちの場合は、税込み186ドル、2週間程度で対応可能な方にお願いをしました。
思ったこと
PRの申請は大変ではあるものの、エージェントの力を借りなくても自分で対応することができると感じました。もちろんお金に余裕があるならエージェントに頼るのも手ですが、私たちの場合はPRの申請の際に1200ドル程度払ったのでお金を削れるところは削ってよかったです。
また、私たちはそこまで段取り良く進められなかったため、PR申請までに時間を要しました。最初からどの書類や情報を集めるのに時間を要するかを考慮したうえで、手続きを進めるべきだったと感じています。
最後に、PR申請ってストレスが溜まります。IRCCのウェブサイトは分かりにくいし、必要な書類は多いですし。もし頼れる方がいる場合は、どんどん頼っていきましょう!
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もちろんカナダの果物も美味しいのですが、日本のジューシーな桃に勝る果物はないですよね
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