[衝撃]仕事中に起こった出来事

*この記事はプロモーションを含みます。

私はカナダのとある町のダウンタウンにある飲食店でサーバーとして仕事をしています。
そんな私がいつものように仕事をしていた時、日本ではありえないでしょというような出来事が起こったので、お話しします。

カナダでの仕事中に起こった衝撃の出来事

とある日のこと、私がいつも通りにお店に訪れるお客さんをお迎えしていると、1人の男性に「私は客じゃないんだ」と言われました。では何なのだ?と私が困惑していると、男性が続けて「家に帰りたいけど、帰るお金がない。バスに乗りたいから2ドルくれないか?」と話しだしました。
正直、とても驚きました。ダウンタウンを歩いている最中にお金を要求されることは何度かあったけど、わざわざお店の中に入ってきてまでお金を要求する人がいるのかと。もちろん断りましたが、日本ではこのようなことはなかなか起きないのではないかと思っています。
しかもこれ、一度だけの出来事ではないんです。後日、違う男性から「孫たちと家に帰りたいけどお金がない。お金を少しでいいからくれ」と要求されたんです。たったの2カ月間程度の間に、2度も仕事中にお金を要求されるとは全然思っていなかったので、とてもびっくりしました。

少し話がずれますが、私の住んでいる地域にはとてもたくさんのホームレスがいて、社会問題になっています。その背景には、ドラッグがカナダで蔓延していることがあるのですが、この詳細はいつか違う記事でお話しできればと思います。
ドラッグ中毒のホームレス、見ればすぐにわかるんです。体が不自然に曲がっているので。こちらに害を加えてきたことは今のところないのですが、すれ違う時とかはやっぱり少し怖いですね。

[付録]ちょっと驚いたお客さんたち

せっかくバイトのことについて話しているので、ちょっと驚いたお客さんのこともお話しさせてください。

  1. 喉が渇いたお客さん
    私の働くお店を訪れた1組のカップル。「僕の奥さんが喉が渇いたと言っているから水をくれ」と要求してきました。まぁいいかと思って水を渡すと、その場で立ったまま一気飲み。その後、もう一杯欲しいと再度要求し、水を計2杯飲みほしてそのまま帰っていきました。
  2. 使えるものは全部使う
    20代くらいの女性2人組。「携帯の充電が無いから充電させてくれないか」とのことだったので、携帯を充電してあげることに。その場でぺちゃくちゃおしゃべりし、その後、トイレも使いたいと言ってトイレを使用すると、少し充電された携帯を持って出ていきました。スタッフのみんなはお客さんかと思っていたので、びっくりしていました笑

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