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お風呂をキャンセルする界隈、いわゆる風呂キャン界隈という言葉が日本で流行っていますよね。
お風呂に入るのが面倒くさいからお風呂をキャンセルする人たちのことを指す言葉のようですが、私からしたらとても羨ましいです。というのも、そもそもキャンセルするお風呂が家にはないから、、、。
カナダに来て3カ月の今思う、日本の恋しいものについて語らせてもらいます。
日本の恋しいもの2選
本当は家族とか友人と書くべきなのかもしれないですが、私的には「湯舟」と「ご飯」が2大恋しいものとして挙げられます。
- 湯舟
私の住んでいる家には、湯舟がありません。なので、冬でも夏でもいつでもシャワーです。
これ、私からするととても辛いです。日本では毎日1時間くらいお風呂に入るくらい、お風呂が大好きマンだからです。
シャワーは浴びられるので清潔にはなれるのですが、シャワーって全くリラックスできなくないですか?しかも疲れていても、立ったまま頭や体を洗わなくてはいけない。もはや、余計疲れるんですよね。湯舟だったら、座ったまま頭や体を洗えるし、その後に湯舟につかるというご褒美があるのに、シャワーだとただ辛い労働だけをさせられる気分になるんです。
まだ私は本格的な冬をカナダで経験していません。外で芯まで冷えた体を湯舟で温める瞬間に生きてて良かったと思う私が、極寒のカナダの冬をシャワーで乗り切れるのか、今から不安です、、、。
- 食事
これ、日本食が恋しいという意味もあるのですが、それ以上に日常的な日本での食生活が恋しいです。というのも、うちだけでないと思うのですが、食事に対する熱量が日本に比べて低いように感じています。日本では一汁三菜が当たり前の生活を送っていたのですが、こっちに来てから夕飯はパンとスープだけ、もしくはサラダとお肉少しみたいな食生活が続いていて、なんとも心が満足しない日々を過ごしています。
今は義両親に料理をしてもらっているので、夕飯以外の各自好きな食事の際に少しでも満足感のある食事をとるようにしていますが、義実家を出たら自分のためにも料理を頑張ろうと思っています。そのためにも、次私が日本帰国する際には、ありったけの日本食をスーツケースに詰め込んでくるつもりです!
何よりも、毎日豪華な食事を用意してくれていた母に感謝ですね。
カナダに来てみて、今まで私の日常に当たり前にあったものって実はすごいありがたいものだったのだと実感しています。そのようなことが学べて良かったと捉えるべきなのかもしれないのですが、もう十分に実感したので、お風呂と満足のいく食事が日常に戻ってきてほしいです😢
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私、入浴剤が大好きで、日本でお風呂に入るときは絶対に入浴剤を使っていました。入浴剤に慣れてしまうと、お風呂の水が透明なのがなんとも寂しく感じてしまうんですよね。
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