カナダ(BC州)のお酒事情🍷

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国によってお酒に関する事情は大きく異なりますよね。
私が住んでいるカナダのBC州においても、個人的に面白いと思ったお酒事情があるので紹介します。
また、カナダでは州によってもお酒に係るルール等が異なっているため、ここでは私の在住するBC州におけるお酒事情を紹介します。

何歳からお酒を飲める?

カナダには10つの州があり、それぞれの州が飲酒開始年齢に関する法律を制定しています。
といっても州の間でそこまで大きな差が生じている訳ではなく、いずれの州も18歳もしくは19歳で飲酒できるとしています。
私の住んでいるBC州では、19歳から飲酒を開始できます。

お酒はどこで買える?

BC州では、基本的にお酒はliquor storeで購入する必要があります。法律によって、スーパーマーケット等ではお酒を取り扱ってはいけなく、liquor storeといった専門店のみがお酒を取り扱ってよいと定められているからです。
ですが、2025年3月、新たな州法が追加されました。それは、BC州で製造されたワインに限り、スーパーマーケット等でも取り扱ってよいという内容です。BC州にはワインの製造が盛んな地域が数多くあり、BC州産のワインの消費を促すことが目的です。

年齢確認ってされる?

お酒を購入する際の年齢確認の有無は、お店によって大きく異なります。
私は現在25歳ですが、厳しい店では年齢確認のためのID提示を求められることがあります。
日本では免許証等のIDを1つ提示すれば良いですが、BC州では以下の2つのIDの提示が求められます。
・顔写真付きのID(運転免許証やパスポート等)
・上記IDと同様の名前が記載されているもの(クレジットカード等)

私はBC州の運転免許証をまだ所持していないため、パスポートとクレジットカードの組み合わせで年齢確認に対応しています。

お酒っていくらくらい?

もちろんお酒の値段はお酒によって大きく異なりますが、日本とそこまで大きく変わらないと感じています。いろいろなお店を見た感じ、以下の値段くらい出せば様々なお酒を購入できると思います。

<例>
ビール:2.5 CAD~
ワイン:15 CAD~

お酒の缶や瓶はどうするの?

カナダでは、リサイクルが可能な缶や瓶をセンターに持っていくとお金を少しもらうことができます。
このシステムのことをBottle Depotと言うので、回収センターは「Bottle Depots」と呼ばれています。
家の近くのどこに回収センターがあるか分からない場合は、GooglemapでBottle Depotsと検索してみてください。
また、回収センターでは機械に一つ一つ缶やボトルを入れる必要があるのですが、缶や瓶の中にわずかに残っている飲み物で手がべたべたになるので、気になる方は手袋を持参することをお勧めします。

車を運転する前にどれくらいお酒を飲める?

カナダでは、100mlの血中にあたるアルコール濃度が0.08を超える状態で運転をすると違法となります。
カナダのウェブサイトでは、「平均的な身長、体重の男性にとっては4,5杯程度の一般的なお酒を飲む。平均的な身長、体重の女性にとっては3,4杯程度の一般的なお酒を飲む。」とアルコール濃度が0.08を超えると説明されていました。ただ上記はあくまでも一般的な身長や体重の場合であるため、体が小さめな方は上記よりも少ないアルコール摂取量で血中アルコール濃度は0.08に達してしまいます。

最後に

日本よりも1年早い19歳からBC州ではお酒を飲めるので、カナダで人生で初めてお酒を飲むなんて言う方もいるかもしれないですね。そんな方は弱めのお酒から、少しずつ試してみてください。プロテインや脂質が豊富なおつまみを一緒に食べると、アルコールが体に回りにくいようですよ。

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日本にお住いの方にも是非味わっていただきたいです!!

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