アクセンチュアではクビになるって本当?

*この記事はプロモーションを含みます。

タイトルのとおり、私は就職活動をしている際に「アクセンチュアではクビになりやすい」という話を耳にしました。会社に入るまでクビになったらどうしようと戦々恐々だったので、実際のところについて私の経験からお話しできればと思います。


アクセンチュアでは仕事ができないとクビになるのか?


私の経験上、仕事ができないことを理由に会社からクビを切られるということはあまりなく、特に新卒で入社した方は入社して数年は仕事ができなくてもクビにはならないと思っていただいて問題ないです。実際私の周りにも、入社して数年たってこの仕事しかできないの?と思う方も正直いらっしゃいました。

では、なぜアクセンチュアではクビになりやすいという話を耳にすることがあるのでしょうか?
私は、その理由としてアクセンチュアの働き方にあると思っております。

アクセンチュアの働き方とは?

アクセンチュアの働き方の特徴として、「プロジェクトワーク」と呼ばれるものがあります。プロジェクトワークとは、様々なプロジェクトを転々として仕事をするということです。プロジェクトは、各社員に一人つくカウンセラーが一緒に探してくれることもありますが、基本的に自分で探す必要があります。この、次に属するプロジェクトを自分で探すというところが今回のポイントになります。

自分が次に所属するプロジェクトを見つけるためには、まずは様々なプロジェクトが掲載されているサイトを参照し、気になるプロジェクトを見つけた後、該当するプロジェクトの代表者に声をかけ面接をしてもらう必要があります。その面接の場で自分のことをアピールし、相手に欲しいと思ってもらえたら、プロジェクトに参加する権利を得ることができます。もしも面接相手に断られてしまった場合、次のプロジェクト継続して探す必要があります。
ここまでの話を聞いて気が付かれたかもしれないですが、プロジェクトを探す流れは転職活動と類似しているんです。

また、次に属するプロジェクトは、基本的に自分が今属しているプロジェクトを離れるまでに見つける必要があります。というのも、プロジェクトに属している間はクライアントからアクセンチュアに支払われる費用があなたの給料源となりますが、プロジェクトに属していない間はクライアントからお金がもらえないにも関わらず給料は発生し、アクセンチュアにとっては大損となってしまうからです。

では、もしプロジェクトに属していない期間が長くなるとどうなるのでしょうか?
アクセンチュアではプロジェクトに属していない期間のことを「アベイラブル」と呼ぶのですが、もしアベイラブルが一定の期間を超えると、自分ではプロジェクトを見つけることができないと判断され、アクセンチュアの人事があなたにプロジェクトを割り振ってくれます。それなら問題ないではないか。と思われるかもしれないのですが、実は問題大ありです。人事があなたに割り振るプロジェクトとは、基本的に炎上しているプロジェクトだからです。炎上しているとは、お客さんとの関係性が悪かったり、進捗が遅延していたり、人手不足だったりと、負荷が高い状態を指します。
自分でプロジェクトが見つけられない以上、そのような炎上したプロジェクトに延々と配属されることになります。

結論

自分を必要としているプロジェクトが無くては自分の存在価値が会社から否定されているように感じますし、大変なプロジェクトにばかり配属されていたら、アクセンチュアが嫌になり仕事を辞める可能性が高まりますよね?私は、これが「アクセンチュアは会社をクビになりやすい」といわれている所以だと考えています。

*補足ですが、アクセンチュア特有ではない理由で短期離職をされる方もいらっしゃいます。例えば、仕事についていけず上司からきつく当たれられ、心理的に辛く離職されるなどです。
アクセンチュアは過去数年で働き方改革を推進し、部下に対する態度なども改善されてきていますが、中にはアクセンチュアに数十年務められており未だに従来の姿勢(部下を叱責するなど)をとられている方もいます。
マネージャーといった職位が高い就職をする方や典型的な日系企業から転職をされる方は注意が必要かと思います。


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