第一志望から内定を得た新卒就活のスケジュール

*この記事はプロモーションを含みます。

新卒の就職活動って、やらなくてはいけないことがたくさんありますし、どのようなスケジュールで動けばいいのか分からないですよね。

実際に私が就職活動した時も、先輩等から情報を収集して、就活スケジュールに乗り遅れないように必死でした。

就職活動のスケジュールは職種や業種によっても大きく変わりますが、文系の大学から外資系コンサル会社に就職をした私のスケジュールを紹介しますので、参考にしていただければと思います。

<前提>

就職先を決めるにあたって、私は以下のことを重視していました。

  • 就職活動が早期(6月頃まで)に終了すること
  • 初任給が高い企業に就職すること
  • 転職時に優位である企業であること

<結果>

最終的に、私はアクセンチュアという外資系コンサル企業に就職し、早期に就職活動は終わらせることができました。
また、以下の通り内定をいただくことができました。

■有限監査法人トーマツ
→秋インターンからの早期選考。12月頃に内々定

■NTT東日本
→秋インターンからの早期選考。1月頃に内々定

■アクセンチュア
→インターンに落ちたため、本選考(1次選考)に応募。3月頃に内々定

<就職活動スケジュール>

2021年4月頃
就職活動を開始しました。まずは就職活動の全体像やESで聞かれることを把握すること、自己分析から始めました。また、マイナビやリクナビにも登録をしました。

2021年6-8月頃
マイナビやリクナビを通じて、サマーインターンに応募、参加しました。
サマーインターンに応募する際はESの提出を求められることがあったので、この時期からESの作成、キャリアセンターでの添削を何度も繰り返し行いました。
どの業界に行きたいかも決まっておらず、インターンの選考にも非常に高い確率で落ちていたため
幅広いインターンに100社以上応募しましたが、結果的に参加したサマーインターンは15社程度でした。また、私が参加したサマーインターンから早期選考につながることはなかったです。
*私の就職活動はコロナ禍だったこともあり、インターンへの応募や実際のインターンは基本オンラインでした。

2021年9月頃
サマーインターンの振り返りや自己分析を再度行い、自分がどのような業界、企業に行きたいと考えているかを整理しました。
この時点で、私は就職先企業に「高い給料」と「転職の際に優位になること」を求めていると考え、コンサル業界と通信業界の大企業から内定をもらうことを就職活動のゴールとして設定しました。

2021年10月-11月頃
有限監査法人トーマツやNTT東日本の秋インターンに応募、参加しました。
いずれも5daysほどの中長期インターンで、ESや面接も本選考と同じ程度の内容だと感じました。
大学3年のこの時期は就活に集中したいと事前に考えて履修する科目数を減らしていたことが、インターンの負荷が重めな選考にも十分に対策できた理由だと思います。

2021年12月-2022年2月頃
有限監査法人トーマツやNTT東日本、アクセンチュアの本選考に参加しました。左記以外にもいくつか選考を受けていた企業がありましたが、12月に有限監査法人トーマツから内定をいただいたことをきっかけに、全て選考を辞退しました(有限監査法人トーマツよりも志望度が低かったため)。
早い時期で志望度の高い内定をいただけたことで、本当に行きたい企業の選考に注力できたことがよかったと感じています。
志望度の高い企業から内定をいただけても、決して対策の手は緩めなかったです。アクセンチュアの選考が年明けすぐに控えていたため、正月休みにも選考対策を実施していました。

2022年3月頃
内定をいただいていた企業の方々とお話をし、就職先を選定しました。
私はアクセンチュアが必ず第一志望!だと決めていたわけではなく、第一志望群といった考え方であったため、非常に悩みました。
ですが、いろいろな方とお話をする中でアクセンチュアが自分には一番合っていると思い、内定を承諾しました。



私は就職活動は人生の大きな転機であると考え、全力で対策を行っておりました。


最終的に満足のいく結果を出すことができ、複数の内定をいただけたことは自信にもつながったので、
全力で取り組んでよかったです!

私の体験談がこれから就職活動をする方の参考になれば幸いです。






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